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【神秘的】かなやま湖畔キャンプ場

こんにちは、目覚ましがなくても毎朝5時半に起床するにっしーです。

今回は映画「糸」の撮影現場にもなった、かなやま湖畔キャンプ場に行ってまいりました。

かなやま湖畔キャンプ場とは

金山ダムによって作られたダム湖。幻の魚と言われる「イトウ」が生息しており、冬には凍った湖でワカサギ釣りが体験できます。ダムとは思えないほど広く、地形に合わせて作られているので人工的な感じがしないです。

基本情報

【マップ】

【公式サイト】

http://www.minamifurano-hokkaido.jp/kousya/camp/camp.html

周辺に「かなやま湖オートキャンプ場」と「かなやま湖 ログホテル ラーチ」があります。かなやま湖畔に近い場所でキャンプしたい方は「かなやま湖畔キャンプ場」がオススメ。

キャンプサイトの様子

私がキャンプサイト利用した日は連日の晴れ間が続いたせいか、かなやま湖の水量が減り土が丸見えでした・・・。

近づいて見ると興ざめしてしまう。

キャンプサイト到着して2~3時間したら晴れてきて気分上々。かなやま湖は天候の移り変わりが早く、神秘的と言われるのもわかります。

かなやま湖畔周辺を散策。富良野っぽい(南富良野だけど)。

道は鋪装されており、リアカー1台が通る幅はあります。あちこちにシカの糞が落ちており注意必要。芝生の上では殆ど見えないので気にせず踏んづけていたと思います。糞だけに・・・。

翌朝、早朝は湖畔が雲海のようになり神秘的でした。キャンプ場で早起きする人は得する法則。

設備・バリアフリーについて

炊事場はいくつかあり、どれも綺麗です。なぜか蛇口が銭湯とかでみるプッシュ式であり、数秒したら水が止まるので皿洗っているときとか何回もプッシュする必要があります。炊事場の高さがあり、小学生くらいのお子さんだと手が届くか微妙な感じです。

トイレも多目的、洋式もあり立派でした。

管理棟の横にゴミ収集ボックスあり。今まで利用したキャンプサイトの中で一番というくらい分別が丁寧。

受付時にゴミ袋と分別の方法が書いてあるプリントを頂けるので迷うことなく分別できます。

リアカーの貸し出しあり。台数も多く、チェックイン・チェックアウト間近の時間でなければすぐ借りれるかと思います。

私は職業柄、コロナ対策を意識していないと感染した日にはメディアの晒し者にされかねないので自分のアウトドアワゴンを使用。

緊急連絡先

南富良野周辺には大きな病院はなく、休日・夜間緊急時の対応ができる診療所も少ないです。総合的に診てくれる場所となると富良野市まで移動する必要があります。

【金山診療所】

住所:南富良野町宇金山

電話番号:0167-54-2301

診療日:火曜14:30~16:30、土曜8:30~12:00

※時間外や急患の場合は電話連絡必要です。

【富良野協会病院】

http://www.msknet.ne.jp/~furano-hospital/index.html

周辺観光地

今回の入浴施設はかなやま湖畔キャンプ場の向かい側にある「かなやま湖保養センター」に行ってきました。

【マップ】

【公式サイト】

http://larch.jp/page2

キャンプサイトから徒歩5分もかからない場所にあります。

夕方はキャンプ利用客で混み合うそうですが、朝一の入浴に関しては空いており、私が利用したときは私しか居なく、貸し切り状態でした。備え付けのボディソープ・シャンプーあり。

もうひとつは食料の買い出し時に寄った「南富良野駅」です。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地であり、ロケで使用した小道具などが展示されている資料館になっております。

富良野って聞くとラベンダー畑があるイメージですが、ラベンダー畑があるのは「中富良野」で南富良野から車で30分以上かかります。意外と遠いのよね。

にっしー評価(★5段階評価)

【ロケーション】★★★★

かなやま湖を眺められる場所にテントを張れば解放感あり。

【清潔度】★★★

炊事場、トイレ等、共用部の清掃は行き届いており、ゴミも分別して捨てることができる。キャンプサイトのあちこちにシカの糞あり、地べたに寝っ転がるのは勇気がいる。

【アウトドア感】★★★

全体的に整備されたキャンプサイトだが自然の地形を上手く利用されている

【バリアフリー度】★★

かなやま湖に向かってサイト全体が傾斜になっており、荷物運びがやや大変。歩きにくい場所あり。

【総評】★★★

かやなま湖の水量、シカの糞、傾斜がクリアになれば気持ちよく過ごせるキャンプ場。キャンプサイトがかなり広くソロキャンも可能。

おわりに

道民のにっしーが毎年、富良野に遊びに行っており、道民であってもそれだけ魅力があります。「かなやま湖畔キャンプ場」に行って北海道らしさを楽しんではいかがでしょうか。

北海道の大半のキャンプ場は9月末で営業終了するところが多いです。今年はあと何回キャンプ行けるかなー。