CAMP

【NEWOPEN!】Sheep sheep camping field

こんにちは、にっしーです。

7月24日からえこりん村にあるsheep sheep camping fieldキャンプ場が宿泊可能となり、行ってきました!今後、流行るキャンプ場ですので混み合う前に楽しんじゃいましょう!

今回、写真撮影に配慮が必要な場所があり、情報が少なくて申し訳ありません。

えこりん村キャンプ場とは

北海道恵庭市にあり、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」の会社が経営している牧場です。

「環境負荷を軽減し、持続可能な社会の形成に貢献したい」この想い<えこ>を実現するために、動植物をはじめとする自然環境とのつながり<輪=りん>を大切にしながら展開する小さなコミュニティー<村>。それが「えこりん村」です。

基本情報

【公式サイト】

http://www.ecorinvillage.com/index.html

【マップ】

自家用車以外のアクセス方法などは公式サイトに載っているのでご確認ください。

キャンプサイトの様子

キャンプサイト利用時は8区画のみ。1区画6×12mあり、大きめのテントにタープ設置可能な広さあります。

今回はモンベルの「クロノスキャビン2型」を使用。全室が広く、キャノピー利用すれば簡易的な日よけにもなるのでタープの設置がいらないので楽。

隣にゲル。えこりん村村長が内モンゴルに行った際に現地で購入したものとのこと。

中もしっかりしていて普通に家です。

目の前には放牧されている羊を眺めることができます。羊を眺めながらジンギスカン・・・。

設備・バリアフリーについて

立派な炊事場。奥には炭捨て場と調理に利用できる炉があります。生ごみだけは肥料として利用されるため捨ててもよいことになっております。(※生ごみの種類にもよりますので要確認)

駐車場の角には直火用の炉があります。ここはまだ利用可能とはなっておりませんでしたが、今後利用できるように整備中とのことでした。

緊急連絡先

キャンプサイト利用受付の際に渡されるキャンプサイト利用についてのしおり(ファイル)に載っています。こういった気遣いがいいですね!

周辺観光地

えこりん村が観光地なので、敷地内にある「銀河庭園」を散策するのがおすすめです。(※別途入場料金かかります)

キャンプサイトにいる時間よりえこりん村散策している時間のほうが長かったですね。それくらい楽しめます。

にっしー評価(★5段階評価)

【ロケーション】★★★★

放牧されている羊をのんびりと眺めることができ、普段と違うキャンプを楽しめる。区画分けされているため隣のキャンパーとの距離が保てる。

【清潔度】★★★★

えこりん村営業時間帯は施設内のトイレも使用することができるので問題なし。入浴施設は無し。

【アウトドア感】★★

えこりん村施設内にあるキャンプサイトのため、施設利用者や駐車場の車の出入りが目に入る。

【バリアフリー】★★★★

OPENして間もないため整備中の場所もあるが概ね平面で歩きやすい。定期的にスタッフが巡回してくれ声掛けしてくれるので安心感あり。

【総評】★★★★

新しい感覚のキャンプ場。ファミリーキャンプ向き。ソロキャンは勇気がいる。

おわりに

sheep sheep camping fieldキャンプ場はオープンしたばかりでまだ整備中の場所もありましたが、えこりん村村長やスタッフの思いが伝わるような、細かい気遣いがされているキャンプ場でした。

村長と話す機会があり、今後のキャンプサイトについても話を聞いてきました!冬が楽しみすぎる!

札幌市内近郊のキャンプ場を探されている方はぜひ候補にあげてみてください!